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益城町での継続活動報告


連日猛暑の中、片付けに追われる被災された方たちが熱中症などで倒れたり、ケガをされたりしています…


いつも「無理をしないでね」と声をかけるものの、状況的に無理が重なる…
僕の持つ ナニカ で、その疲労や負担を少しでも軽減することができればと毎日生きています せんば です。




何度もお手伝いさせてもらってきている現場、納屋跡地にプレハブを設置し仏壇なども置くことができました。



母屋の解体も決まり業者さん待ちの状態。



災害ゴミの受け入れが8月いっぱいとの発表があったので、瓦礫の搬出も急ぎます。

瓦礫と一言でいっても、益城町では10数種類に細かく分別して集積所へ持って行き受け入れてもらいます。



地味な…地道な作業、効率よく片付ける上で大切な作業です。




みんなでコツコツと積み重ねる。



お昼に実は益城でご近所さんだった、ZENの仲間が差し入れを持ってきてくれました。



ご自身も大変な中ありがとうございます!


井戸水で冷やされた大っきいスイカ、皮も薄くすごく甘い。





福岡から益城の家屋の現況調査で来ていた 西南学院大 の学生さん。

6月にも来て歩いて調査をしていたそうです、今回は2回目。

いろいろ話したりして仲良くなったので、せっかくだから一緒にスイカを食べながら 被災された方の生の声も聴ける機会を作らせてもらいました。




最初の揺れの混乱の中、どう考えどう動いたのか。

二度目の揺れで建物がどうなっていったのか。

その後、避難生活へとどう入っていったのか。


話を聴くことで 現状を見て想像するよりも、もっと現実感を持ってもらえたら嬉しいです。


反対に学生さんに前回来て見た時と、4ヶ月経とうとする今と 何か違いを感じるか聞かせてもらいました。

「解体が進んで更地が増え、復興へと進んで見えます」

と、言葉をもらえました。
主要道路沿いの全壊建物の解体は進んでいます。



そんな中、今回の現場のように 道一本入ったところでは…







歩いて調査することでいろいろな事を見て聴いて感じて、持ち帰ったそれを学びの場を通じて周りに伝えて考えてもらえたら嬉しいです。
暑い中、お疲れ様でした!

みんなで暑い中噛り付く、これも夏の思い出。



きっとお互い忘れないで生きていくんだと思います。




分別した瓦礫は集積所へ。

ここでもZENの仲間、赤星さんがいつも汗を流しています。



ボランティアセンターから、リーダーとして活動しています。



現場は違っても思いは同じ。

被災した現場でもなく、被災された方と接する時間も短い…そんな中でもまっすぐな想いで活動する彼。




誰よりもたくさんの被災者の、復旧の力になっていると思います。

こうやって再会してガッチリ握手することで、お互い励みになります!
いつもいつもお疲れ様です、ありがとう!


少しずつ瓦礫の山だった敷地内に地面が見えてきました。






もうすぐお盆、お家の方たちには解体業者にバトンタッチしてしっかり心身休めてもらいたいです。



その後に、また一緒にやっていくことを考えていこうと思います。




連日の猛暑の中、みなさんありがとうございました!

個人、一人では出来ないことばかりでも仲間や背中を押してくださる方の力で前進させてもらえています。

今後もよろしくお願いいたします!



せんば
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