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益城町での継続活動報告

梅雨明けしました益城町、
暑さも本格化する中 街の中も解体作業がやっと本格的にはじまってきました。

毎日数リットル汗が流れるのに体重は増加する…残念な男 せんば です。



継続して手伝っている益城町の全壊のお家、
今週中にプレハブを設置して仏壇などを運び入れたいと動いています。

母屋は補助金を申請した解体の見積もりも進めていて、8月中に更地になる計画です。
その業者さんが入る前にやらないといけないこと、やっておきたいことを今のうちに。


プレハブを置く場所は倒壊した納屋の跡地、これまでに分別撤去を進めてきた場所です。




もう少しで終わりそうな納屋の片付け作業、やっぱりチェーンソーがあると撤去が捗ります!






設置前にメンバー四人とお家の方とで仕上げの作業を。

暑い中集まってくださったのは、

いつもありがとう、甲佐のたまちゃん
四年前阿蘇の床下で会った大先輩 鍋田さん
前日宇土でたまたまご一緒してナンパした大阪のボランティア旅行中のマツオさん




溶けそうなくらい暑い中、ありがとうございました!

こまめに休みを取りながら支援物資として送っていただいた栄養補助食品、ゼリーなどお家の方やメンバーに配らせてもらっています。



猛暑日となる中でも熱中症などなることなく活動できるのも、各地からのご支援おかげです。
ありがとうございます!



取り壊しの決まっている母屋の中のフローリング材、以前活動中に丁寧に外して保管しておいたものです。

まだ張り替えて間もない物だったので、ZENが資材として譲ってもらいました。



そんなにたくさんではありませんが、お見舞金という想いも込めて買い取らせてもらい 地震の影響で必要となっている現場へと持ちだしていこうと思います。

今回のフローリング材は被害にあった受験生のお部屋を応急修繕 リフォームされてる方のところへと運ばせてもらいました。





暑い中、現場から現場への車での運搬 ありがとうございました。


他にも納屋の瓦礫分別中に出てきた細丸太。



こちらもご近所のおじいちゃんのところへと、お譲りさせてもらいました。




母屋も修繕業者待ちの中 納屋や小屋が全壊した跡地に、ご自分で竹を使いハウスを建てて倉庫として使われています。






その技術や経験や知識、何より生きていく強さは被災時には力となるとあらためて感じます。

敷地の周りのブロック塀が崩れてしまったところに 垣 を作りたいとのことでした。
廃材として棄てられていくはずだった細丸太を 活かして、新たな命を吹き込んでもらえそうです。



支援者 と 被災者 というものの間には、本当は線のような…垣根のようなものは無い気がします。
国境と同じように、実際には繋がっているだけで同じ大地だったり 目線であったり 人であったり。

そこに足を踏み入れて、見て感じ 言葉を交わす…汗を流す人にお水を渡す…支援というものはそこからはじまるのかも。


ビフォー






アフター





そして…



ナウ









「大空と同じような 目には映らない国境が
僕らの心の中 いつの日かなくなるまで」



せんば
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