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8月30日クリーン戦隊Go! Me!レンジャー田代さんの丹波市での活動報告

先週末丹波市へ災害ボランティアへ行ってきました。


床上浸水のお宅での泥かき作業
まだドロドロの泥でみな泥んこになりながら
男性9人 女性1人の連携で作業もはかどりました
asada1.jpg
asada2.jpg


終了後に
丹波市の方々から
温かいおもてなし
たい焼きにたこ焼きasada3.jpg
asada4.jpg
asada5.jpg



お好み焼きにかき氷まで

被害状況の確認や被災された方々への対応など
まだまだ大変な状況の中
ボランティアへの心のこもったおもてなし
そこには笑顔があふれていた

作業後に家主さん
そして帰り際に社協の方に
簡単に挨拶をして
「まだまだ大変な状況だと思いますが頑張ってください。熊本から応援しています。」
と伝えた

面識のなかった方々同士
支えて支えられて

人として生きるって
こういうことだと思う






確かに被害は大きく事態は深刻でボラセンも二度延期されるなどまだまだ人手は必要な状況ですが、関西近郊市町村の社協の協力やボラセン立ち上げ当初から県内外のボランティア受け入れ、高速道路無料化を早くから全国へ拡大したことで受け入れ体制も良く、郊外で人が集まりにくい地域にも関わらず一日平均で600人、週末には1000人以上と比較的多くのボランティアの方々が集まっている印象を受けました。
また関西ローカルではありますが、連日テレビや新聞、Facebookなどを通じて状況は報道され、神戸や大阪など阪神圏からのボランティアも多いです。
またMえださんも広島のボラセンの懸念事項にも挙げていましたが、1000人以上集まるとマッチングに時間が掛かり、市の方々にも相当の負担になりますし、(本来あるべきではないですが)ボランティアの方々からも待ち時間について不満の声も出ていますので、丹波に関しては被害状況に対する当初の募集期間(当初8/31まで)から延期が発生しているものの、これは社協の方々が状況を見ながら臨機応変に対応していることであって、ボランティアセンターとしてはうまく機能しているように思いました。
以上のような丹波の状況や阪神圏の協力体制は20年前の阪神大震災の教訓が活きているのではないかと個人的には思いました。


逆に福知山に関しても被害は大きかったようですが、情報が乏しくまたボランティアの受け入れも市内のみと限定され、災害が同日に発生したにも関わらず丹波では1万人を越えたボランティア累計も福知山ではその半数の5千人程度に留まっています。
丹波と福知山は距離的には30kmと近いですが兵庫県と京都府ということで各都道府県の協力体制も多少影響しているのではないかと思いました。

いずれにしても被害に遭われた方々のことを思うと一刻も早く復旧してほしいと思いますので、近郊の方々には無理のない範囲で可能な限り被災地復旧の力になっていただきたいと切に願っています。



活動された田代さん 有難うございました
そして、お疲れ様でした

引き続き活動されるみなさん、ありがとうございます
身体には気をつけてください
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