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避難訓練

みなさん 一週間のご無沙汰でした
このことろブログ担当大臣が定着したあむあむです

本日もトムさんと2人の活動と相成った
阿蘇災害ボランティアベースZENでございます

いつものように・・・
と言いたいところですが
本日は 朝から阿蘇市主催の避難訓練が行われていました
朝からトムさんは視察に向かわれたのですが
私は ベースの玄関の様子に心動かされ

P1010761.jpg

簡単な掃除を始めました

するとスマホから聞きなれない音が・・・

阿蘇市から発信された「緊急災害メール」でした

P1010778.jpg

玄関周りもキレイになったところで
わたしも主会場である一の宮中学校体育館へ

P1010770.jpg

会場内にはパネルによる解説が設置され
スクリーンでは 災害当時の様子が放映されていました

P1010765.jpg

2年近く前の映像を改めてみると
その被害の甚大さに目を奪われ
認識を新たにしました
風化を防ぎ 災害に対する備えをするうえでも
梅雨前のこの時期に行う訓練は意義深いものがあると感じました

そのあと 県の防災担当と砂防ボランティアのお二方の
講話がありました
そのなかで印象に残ったのは
阿蘇の外輪山は 全てが土砂災害危険区域であり
常に危機感を持たなければいけないこと

自助(一人ひとりの個人)
共助(地域としてのつながり)
公助(行政の取り組み)
この3つが一体となった防災体制が何より大切

まだ隣が避難していないから大丈夫ではなく
自分が率先して避難することで
周囲の人々の避難を促すことで命が救える
先ずは進んで避難すること
というお話でした

人間は本来 その行動力を高めるために
危機的状況に対する記憶は
短時間で失われるようにできているそうです

だから 過去の災害の教訓が生かされないのですね
皮肉なことです

東北の「津波てんでこ」ではありませんが
たとえ家族がバラバラであっても
避難していることを信じて
先ずは自らの命を守ることを最優先に考えることが大切です

これらの催しが行われている最中
屋外では 婦人部の皆さまが炊き出しを行われていました

P1010764.jpg

一人分(1合)の米が入った特殊ビニールパック
これを40分間熱湯に入れるとご飯が出来上がります
個別包装なので 「泥水」しかなくても調理ができるそうです
また 包装用のビニールは 開いたら「食器」に早変わり
まさに災害用です

今日の炊き出しはここまでで
出来上がったものは お土産にいただきました

P1010772.jpg

このお土産をお昼にいただいて
午後からはKirokuプロジェクトの作業

P1010773.jpg

一つ一つの画像にコメントを加えていきます
このとき 当の依頼人は・・・

P1010774.jpg

連日の徹夜に近い作業で仮死状態(笑)
無理もありません

P1010780.jpg

コレです!
出来る人がやればいいのです

そして夕方は NO作業

P1010776.jpg

野菜の苗を植えて 水をやり

P1010777.jpg

実りを祈って収穫を心待ちにします

先日耕しているときに出てきた瓦や石たち

P1010763.jpg

こんな悪条件のなか
こちらはもうすぐ収穫を迎えそうです

P1010775.jpg

ビールとよく合うこいつが食べられるのは もうすぐです!


今週もブログを書いたのは あむあむさんでした
そろそろ違う人の記事が読みたくなりましたでしょ!
希望者は ZENへ急げ!(笑)

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