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支援物資、ありがとうございます。


先日、防虫ネットの提供でお世話になった「(有)中和産業」さんに 今回は「屋外用虫除け STRONTEC」も提供していただきました。



防虫ネットはメンバーや県内各地の仲間達に届けさせてもらっています。





いつもありがとうございます!

今回もペストコントロール協会の被災地支援活動の一環で、中和産業さんを通しての提供です。

提供していただけた製品は屋外用、室内 車内 テント内などでの使用は危険なため 支援活動などの現地のベース • 現場 • 炊き出しのブースなど用に提供していただきました。




製品の説明書 • パンフレットもいただき しっかり注意点、使用方法などを教えてもらえました。



話はお互いの事に…
ここ、「中和産業」さんは害虫駆除をされている会社です。



地震後の大雨などで浸水被害もおこった熊本、中和産業さんも白蟻駆除や予防として床下の洗浄 • 消毒など忙しくされているようでした。

僕たちの活動でも水害の復旧で何度も手伝っている宇土市、ここでも市の依頼で復旧作業をされているとのお話でした。

専門業者 プロとして、カタチや携わり方 • 出来ることの範囲や幅 分野 大きさなどは違うかもしれないけど 見ている方向や向かっている先、想いは同じなのかもと嬉しくなりました。


今回いただいた機械本体とカートリッジも防虫ネットと同様、益城町や南阿蘇、西原村など県内で支援活動を続けている仲間達の所へも届けさせてもらおうと思います。




ご提供、ありがとうございます!


これからもお互いの分野で、
できることをひとつずつ!


力強い後方支援、いつもありがとうございます。
この夏、各地で有効に使わせていただきます!
これからもよろしくお願いいたします!



せんば


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宇土市 大雨被害の復旧活動報告(7/23)

7月23日(土)予定通り地元宇土市 災害ボランティアセンターにて、水害ボランティア活動しました


    (記)


団体参加 及び 参加メンバー

・ポメロ×阿蘇災害ボランティアベース ZEN
(ポメロ中川、千馬さん、タマちゃん,中川文代さん)

・チーム・絆の長期組の皆さん

・日本九援隊より単独で理事の 浦さん

・長崎労働金庫様

他多数




午前中の作業:床上浸水したお家の片付け



 6月20日から本日7月23日迄1か月以上過ぎたのに、『大雨災害の痕跡が、今なお、家中に、そのまま残っていて一同愕然』としました。





御一人暮らしの為、遅々として片付け作業も進まず…





また、2tトラックも水害にあい業者の修理待ちという事情もあり、やる気が出てこなったとお話しされていました。





社協宮本次長の元、参加メンバーは、精一杯のボランティア精神を発揮して、予定より早く終了









お父さん曰く・・「助かったァ、この恩は生涯忘れずに、自分もこれから地域の為にボランティアでお返ししたい」と・・有難いお言葉です



感謝です




午後の作業:床下浸水したお家の片付け



①母屋は畳替えは済んでいるが、
②納屋に置いてある色々な物が浸水で使えなくなった。



明日 甥がトラックで災害ゴミで出すので、トラックに積み込み易いように

「金属」
「木」
「プラスチック」

に分別して欲しい



チームワークが良かった為 汗じっくりかきながらも、意外とスムースに終わりました。














所感:ニーズがまだまだ有ることを痛感しました。



今日はボラ人数約20名でしたが明日は10名?平日はもっと少ない?…ウーん少なすぎます!



宇土の市会議員さん達も、もっと災害ボランティアに関心・理解・ご協力を示していただけると市民の復旧の力になってゆくと思います・・・今は特に可視化の時代です よろしくお願いいたします!


By ボランティア団体 ポメロ 
          代表 中川 

益城町での継続活動報告

梅雨明けしました益城町、
暑さも本格化する中 街の中も解体作業がやっと本格的にはじまってきました。

毎日数リットル汗が流れるのに体重は増加する…残念な男 せんば です。



継続して手伝っている益城町の全壊のお家、
今週中にプレハブを設置して仏壇などを運び入れたいと動いています。

母屋は補助金を申請した解体の見積もりも進めていて、8月中に更地になる計画です。
その業者さんが入る前にやらないといけないこと、やっておきたいことを今のうちに。


プレハブを置く場所は倒壊した納屋の跡地、これまでに分別撤去を進めてきた場所です。




もう少しで終わりそうな納屋の片付け作業、やっぱりチェーンソーがあると撤去が捗ります!






設置前にメンバー四人とお家の方とで仕上げの作業を。

暑い中集まってくださったのは、

いつもありがとう、甲佐のたまちゃん
四年前阿蘇の床下で会った大先輩 鍋田さん
前日宇土でたまたまご一緒してナンパした大阪のボランティア旅行中のマツオさん




溶けそうなくらい暑い中、ありがとうございました!

こまめに休みを取りながら支援物資として送っていただいた栄養補助食品、ゼリーなどお家の方やメンバーに配らせてもらっています。



猛暑日となる中でも熱中症などなることなく活動できるのも、各地からのご支援おかげです。
ありがとうございます!



取り壊しの決まっている母屋の中のフローリング材、以前活動中に丁寧に外して保管しておいたものです。

まだ張り替えて間もない物だったので、ZENが資材として譲ってもらいました。



そんなにたくさんではありませんが、お見舞金という想いも込めて買い取らせてもらい 地震の影響で必要となっている現場へと持ちだしていこうと思います。

今回のフローリング材は被害にあった受験生のお部屋を応急修繕 リフォームされてる方のところへと運ばせてもらいました。





暑い中、現場から現場への車での運搬 ありがとうございました。


他にも納屋の瓦礫分別中に出てきた細丸太。



こちらもご近所のおじいちゃんのところへと、お譲りさせてもらいました。




母屋も修繕業者待ちの中 納屋や小屋が全壊した跡地に、ご自分で竹を使いハウスを建てて倉庫として使われています。






その技術や経験や知識、何より生きていく強さは被災時には力となるとあらためて感じます。

敷地の周りのブロック塀が崩れてしまったところに 垣 を作りたいとのことでした。
廃材として棄てられていくはずだった細丸太を 活かして、新たな命を吹き込んでもらえそうです。



支援者 と 被災者 というものの間には、本当は線のような…垣根のようなものは無い気がします。
国境と同じように、実際には繋がっているだけで同じ大地だったり 目線であったり 人であったり。

そこに足を踏み入れて、見て感じ 言葉を交わす…汗を流す人にお水を渡す…支援というものはそこからはじまるのかも。


ビフォー






アフター





そして…



ナウ









「大空と同じような 目には映らない国境が
僕らの心の中 いつの日かなくなるまで」



せんば

阿蘇 西湯浦一の宮神社 無事に完了

7/20午前中、BIGUP 石巻さんと共にトンパックに積んだ瓦礫をダンプへ移し、捨て場に運ぶ作業でした。
16日から沢山のボランティアが入り、人海戦術で沢山の瓦礫を運び出しました。
本当にありがとうございます。
そして、20日は最後の仕上げ作業でした。



2回ほどダンプに瓦礫を捨て場へ運び出し、お借りしてた土地を重機で均したら今回の活動は無事に終了しました。




小雨の降る中、BIGUP石巻の松山さん、松林さんをはじめ、YMCAの方と一緒に怪我する事もなく無事に終える事ができました。
ありがとうございました。
明日は阿蘇市ボランティア連絡会議です。
今後入るニーズもまた阿蘇市に入ってる団体や行政の方々と協力しながら前へ進みたいと思います。
よろしくお願いします。

宇土市 大雨被害の復旧活動報告


先日お世話になった宇土市災害ボランティアセンター、
三連休 中日の日曜日に県外から150人を超える団体さんがいらっしゃるのでその準備や現場調整 • 受け入れ後の現場の仕上げや後片付けなどお手伝いさせてもらいました。

九州北部豪雨以来のボランティアセンター名札シールを腕に、少しソワソワしてしまう…



今回は いちボランティア せんば です!



日曜日、阿蘇市の現場がたくさんのボランティアさんの参加によって捗ったため 月曜日にも阿蘇市での活動を予定していたメンバーも宇土市で合流 参加してもらえました。
ありがとうございました!


連休中の現場6つのうち、4件お手伝いさせてもらいました。


はじめの二軒は裏山が崩れて土砂が流れ込んだ被害。




まだ家の周りにビッチリと堆積しています。



泥も長く続いた雨でズチャズチャ…まともに歩くのも困難です。



道路からの入り口の泥の撤去や 裏からの水や溜まった水をはけさせて、泥出しのための歩ける通路の確保。





泥の量も多くあたりをつけるくらいでしたが、翌日活動予定の高校生たちの若い力に期待します!


お隣の家も土砂に家が埋まっていました。
ここのお父さんと一緒に裏山を少し登り、崩れた斜面をみながらお話…いろいろ考えさせられます。





ここはどこまで人の手で進めるのか、重機が入る必要やあてがあるのか、そしてまだたどり着いていない家の中は復旧できるのか…

考えているだけでは何も進まないので、今やっておくべきことから。
これ以上裏山からの土砂や水が家屋の方に流れ込まないよう、堆積しないよう土嚢積みを。
重い土嚢運びは身体にこたえます。息子さんとされていた作業を、隣の現場の休み時間に小さい力ですけどお手伝いさせてもらいました。

こちらも若い力に期待して、資材を川で洗い一旦終了です。






この川沿いの道も激しい流れにえぐられて応急手当てされていました。



短時間に相当な量の雨が降った爪痕、この辺りでも数箇所見られます。
いつ治るのか、また激しく降ったら大丈夫なのかなど住民の方の不安は続いていました…


移動して河川の氾濫被害のお家へ。

表と裏、どちらも川があり挟まれた立地。
大雨時は裏の川が溢れて土砂が流れ込み、床上浸水被害となってしまっていました。

ここも翌日若い力が2~30人入る予定。
まず家財の移動から、床板剥がしと剥がした板の洗浄 • 乾燥、そして泥を出す時のための通路の確保をさせてもらいました。




床板は戻す時のために番号を書いて、




剥がした後も、破傷風のおそれのある錆びた釘を一本一本抜いて 少しでも安全に作業できるよう準備を。




床下に溜まっている泥は水分が多くドロドロ…

根太が高めの位置にあるので腕の力がかなり必要となりそう。




大変な作業となりそうですが、たくさんの人数 マンパワーでやりきって 現場が進みその達成感なども味わってもらえたらと願いながら準備完了。

暑い中、みなさんお疲れ様でした!
日曜日、各団体さんと一緒に ZENのメンバーも数名参加してくださいました。
準備した現場、スムーズに活動できたようです よかった。
ありがとうございました!


日が変わって月曜日も、少し残ったところや気になる部分の仕上げ作業でお手伝い。


この日は熊本県庁職員の有志の方々も参加されて、ZENのメンバーも含め熊本県民中心の活動でした。





被害の大小はありますが、この日集ったボランティアさんほとんどみなさん被災されてもいたりします。
僕らのメンバーの中でも被災後初めてのボランティア活動復帰の方もいます。


これから長くかかるであろう復旧 • 復興の一歩一歩に、こうして集まる力はすごく嬉しく感じます!




家の裏手にある川が大雨のために土石流となり襲ってきていました。



その流れは家にぶつかりせき止め、家屋内は床上浸水となり土砂が入りこみ、裏庭にもビッチリと残っています。



前日、団体さんが床下の泥をおおかた出し終わっていたので残りの一部屋と裏庭に流れ込んだ土砂やブロックなどの撤去のお手伝いでした。



前日からチーム • 団体さん 数名残って継続活動されている方がいらっしゃったので、その流れの上で活動開始。

人数も多かったので、僕たちは現場がうまく回るようにばらけてそれぞれに動きます。




まず何より被災されたお父さんのところへ行き、一緒に手を動かしながら話を聞いたり




作業の動線を通したり




女性参加者も多かったので、土嚢の詰め方や量を少なめに統一するなど声をかけたり




梅雨明けして晴れわたり、風のない屋内はとくに高温多湿となります。
普段デスクワークの方もいらっしゃるのでこまめに休憩の声をいれさせてもらいました。



その休憩時間を使い、メンバーたちで被災の状況確認を。





隣の空き家も土石流が直撃
壁や柱も破壊されていました…




お父さんの家をぐるっと見て回ると、雨水を排水する溝も土砂で埋まっています。





今のままだとちょっとの雨でも水浸しに…また床下浸水にならないためにこれからのことを考え、溝の泥出しのもさせてもらいました。



この日もチームの方たちが家屋内や外回りも高圧洗浄するとのこと、



泥水も溢れそうになりながら急ぎで排水管の貫通と溝掘りを(笑)

なんとか間に合い、明日からも機能するように高低差などもしっかり手入れしておきました。



最後に お父さんにだけ心を許している猫ちゃんのキャリーバッグ、泥だらけになっちゃっていたのでこれも川で綺麗にしました。




お昼などの休憩時間もお父さんと一緒にご飯を食べながらいろんな話をします。
各地からご支援していただいた物資も、被災された方や現場で汗を流すみなさんに配らせてもらっています。ありがとうございます!



話は災害のことや地域のこと、季節のことや冗談まで。
そんな時間も大切にして、当初のニーズ以外にそれ以上に 話の中からその日にできることやしたいことをくみとる…そんなメンバーたちがいつもすごく頼もしいです。

そして一緒に活動して下さったみなさんも同じ方向を見ながら動いて下さいました、感謝です。
ありがとうございました!

暑い中、熱中症もなく無事に残った床下の土砂の撤去も完了。
お疲れ様でした!

前日から積み上げられた土嚢の山は土木課の方が回収して下さるそうです。



よろしくお願いします!


梅雨が明け、雨の間 避難していて進まなかった現場などの片付けも本格化していくと思います。
それに併せて、夏休みを利用したボランティアへの参加も増えて復旧が進む時期になってほしいですね。

僕もその中で、できることを精一杯やっていこうと思います。

ご一緒して下さったみなさん、
ボランティアセンターのみなさん、
各団体のみなさん、
ご支援してくださっているみなさん、
被災されたお父さん お母さん にこの場を借りて感謝します。

ありがとうございました!





せんば



← To Be Continued

阿蘇 西湯浦一の宮神社 瓦礫撤去活動報告

7月17日(日)小雨のち晴れ
場所 阿蘇湯浦一の宮神社
活動内容
全壊した本殿の片付け

活動人数
70名OVER⁉

ZEN
YMCA・神戸学院大学さん
ダッシュ隊徳島さん
ダッシュ隊大阪さん
BIG UP石巻さん
地元の方々


国による激甚災害指定により災害救助法が適応されることになりました。
けれど、今回の神社は「母屋」ではないため、救助法の適応外となっています。。。

阿蘇神社や熊本城のような指定文化財?みたいな建築物であれば、大きな支援が得られますが、
地域の氏神さまにはそのような支援はありません。。。
と言うこともあり、ZENでも片付けのお手伝いをさせて頂く事になりました。


前日に廃棄されるモノの分別は済んでおり、
今日は大量の木材と金物を運搬しやすい所まで移動させる作業でした。





いつも思うこと。

人のちからの凄さ✨逞しさ✨






総勢60名程のバケツリレー❗❗❗



「釘有りです❗」

「重いので、手を添えてあげてください❗」

木材と共に運ばれる思いやり✨

どんどん、どんどん運んで、
予定時刻よりも早く運んでしまいました🎶




重機では拾えない細かいモノも
人のちからで片付けていきます!

…にしても、人が多くて動けない(笑)




1日で、
とても綺麗になったと、
地元のおとうさん方も喜んでおられました❗





Before




After




お昼休憩には、
ダッシュ隊徳島さんより「徳島そうめん」の炊きだしがありました♪

そうめんとうどんの間くらいの太さで、
そうめんよりこしがあり、うどんより柔らかい…(笑)



とにかく、美味しい❗

あと、阿蘇産朝どりトマト🍅も🎶





おごちそうさまでした❗





最後に。


この度の地震で
お亡くなりになられた方々へ
ご冥福を御祈り申し上げます

被害に遭われた方々へ
お見舞い申し上げますと共に
復旧復興に向け力を合わせて踏ん張って行きましょう






あい



支援物資 ありがとうございます!

(有)中和産業さんで車中泊用防虫ネットを提供していただけました。



ありがとうございます!


南アフリカなどでマラリアへの対策として開発されたネット、防虫成分が練りこまれていているそうです。

東日本大震災でも避難所などで使われ効果的だった素材とのこと。



日本ペストコントロール協会の被災地支援活動の一環で、中和産業さんを通して提供していただきました。




避難生活や、復旧支援活動のリスクやストレスの軽減に、被災され避難中の方や活動仲間に渡し 役立たせてもらいます!



今後もそれぞれの分野で、

それぞれにできることを!




ありがとうございます、これからもよろしくお願いいたします!

宇土市での活動報告

九州北部豪雨から四年地震から三ヶ月
その後の大雨被害からも、もうすぐひと月 経とうとしています。

お亡くなりになられた方、未だ見つかっていない方、そしてそのご家族 ご友人の方々、被災された方々の事を思い…しっかりと胸の中に。
気を引き締めて、今日もまた現場へと向かわせてもらいました…せんばです。


地震後、地元の宇土や御船町で復旧活動を続けている ポメロ中川さん。
宇土の方は先月の大雨被害も大きい中、地震の被害の大きさ 範囲の広さのために報道も少なかった事もあり水害のボランティアの集まりも少ないとのことで時間の作れたメンバーで応援に行ってきました。

以下、中川さんの活動報告です。



本日も、『20日の大雨災害で大変な被害が出ている地元・宇土市』に、4年前の阿蘇の豪雨災害で出会った、ZENの仲間に呼びかけ、急遽来てもらい、一緒にボランティア活動しました。

.宇土市の大雨による被害状況

①人的被害 死者2名

②住家被害(7月1日時)
全壊10 • 半壊20
床上浸水173 • 床下浸水419
一部損壊13

1、参加者
阿蘇災害ボランティア[ZEN]から4人・東京 • 地元 計6人

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2、活動内容

①午前中(地震関係)
瓦・ブロック等の瓦礫処理
地震によって崩れた斜面の土砂出し

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依頼者談:身体が悪いので、やっぱり独りでは出来ないので、急きょお願いして・・有り難うございます。


②午後(大雨関係)

床下泥出し〈4部屋)

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依頼者談:床下泥出しを、私一人で1か月間やるつもりでいましたが、今日僅か2時間でこんなに丁寧に綺麗にしていただき、アドバイスまで頂き感謝に耐えません・・・


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By ボランティア団体 ポメロ 代表 中川



現場リーダーとしてまとめながらも、被災された方との会話も大切にされてその言葉をひろい活動に結びつける。
自分の知人 恩人が被災し、思い出のある景色が傷ついている…色々な想いを胸に休むことなく地元の方と汗を流している姿は心をうたれます。
時間を作り、また手伝いたいと思います。

蒸し暑い中 中川さん 一日お疲れ様でした、ありがとうございました!


宇土市は浸水被害が580棟以上…
土砂崩れなども多数で人的被害も出てしまいました…
今回の現場も山から崩れた岩で川がせき止められ、土砂の流れがかわりお家を直撃…そのままブロック塀を破壊して下流へ。

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この光景と空気、九州北部豪雨での阿蘇を思い出しました。

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海苔養殖の船が打ち上げられたままです。

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床下浸水ではあるものの、床の低い台所は床上まで水がきていて
「あそこは諦めるしかないねぇ、家具の運び出しも間に合わなかった…」
と歯を喰いしばってました。

無理をしてケガをしなかった、そしてまだ活きているところを復旧させるというお家の方の思いを力と時間の許す限り応援させてもらいました。




宇土市の行政の方は対応が柔軟なようで、罹災証明を地震と水害の併せたもので判定して、激甚災害の範囲の補助などを受けられるように対応されているようです。

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宇土市役所自体も被災し体育館での仮運営 大変な中、毎日お疲れ様です。

災害救助法とシルバー人材を上手く絡めて復旧支援と雇用も組み合わせての作業も試みていたり、地元 地域力での片付けも進められています。
それでも進みづらい、影になりがちなところをボランティアの力でと頑張られていました!
この宇土のボランティアセンターの中で中心になって頑張っている若いスタッフさん。

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彼も僕と同じで四年前の九州北部豪雨の時、阿蘇市ボランティアセンターへと支援に駆けつけていた一人です。
その当時はまだ大学生、いちボランティアとしての参加 支援だった彼。
その時の経験を活かして、今は社協さんスタッフ ボランティアセンター運営として毎日の支援に汗を流しています。

僕も彼も、仲間たちもみんな 進んでいる道はそれぞれ…それでもこうして同じ方を見て一緒に前へと進んでいることが、何か嬉しく心強いなぁといつも感じます。

一日、活動や現場調整 資材の全面的なバックアップなどなど…ありがとうございました!

センタースタッフ一同、震災 水害の復旧をこの夏でしっかりと片付けていこう!と気合いが入っていました。

JR三角線 住吉駅の近く、JAのガソリンスタンドの隣にセンターが構えてあります。

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大雨など避難勧告が出ない日は朝から受付されているので、お近くの方 出身の方 だけでなく復旧の現場活動をしたいという方、足を運んでみてください。



せんば & ポメロ中川

7月16日~18日の活動について【追記しました】

今晩和!
会議が終わりましたー!
今度の連休の活動ですが、
①西湯浦一の宮神社7月16日~18日
倒壊した神社を重機を使っての瓦礫処理
初日16日は瓦下ろし 瓦は再利用します
阿蘇YMCA 
BIG UP石巻
神社の氏子さん
が参加されます
②阿蘇び心 7月16日~18日
母屋から使える機材の引越し作業
母屋も解体となり、母屋のエアコン等の引越し作業をします。
大阪ダッシュ隊
NPO今治センター
が参加されます
③7月17日には大阪ダッシュ隊の方々が阿蘇び心さんの前でボランティアと地域の方の交流も兼ねて炊き出しをしてくださいます。
17日一緒に炊き出しもお手伝い出来ればと思います。
雨天時(大雨)はハウスの農作業になります
どの現場も朝9時に現地集合です
瓦礫処理作業の保険も範囲は阿蘇市内のみ
後日、保険料をZENから支払うので、人間把握の為、参加される方は連絡お願いします。
よろしくお願いします
【追記】
また、今後の阿蘇の活動で高速で来られる帰りの分はZENで申請させていただきますが、私が仕事をしてますので、確実に市役所に行ける日が水曜日となります。 よって、水曜日の午前中までに連絡頂ければ、申請します。
今度の連休で高速を使われる方は、一応、ご連絡ください。どうにか申請できる様に対応します。

7月12日 九州北部豪雨災害

九州北部豪雨災害で多くの人の大切な命が奪われ、たくさんの人々の日常が失われてから4年の歳月が流れました。 
あっという間だったと思う人 
まだまだ4年だと思う人 
あの日から時間が止まってしまったように思う人・・・ 
感じ方は人それぞれだと思います。 
そんなときに 
熊本では またしても大変なことがおきてしまいました。 
大切な家や田畑や家畜や水源までもが 
ことごとく破壊されました。 
さらには人々が心のより所としている大切な神社仏閣さえも失われてしまいました。 
そしてまた 
今日も無情の雨が降り続いています。 
4年前の災害を通じて誕生した 
阿蘇災害ボランティアベースZEN 
災害に立ち向かいながら 
地域の人に寄り添うことを目的に 
同志が集う場所として発足しました。 
今回の熊本地震では 
熊本県内各地で深刻な被害が発生し 
人々の生活に重大な影響を及ぼしています。 
以前のようにベースに集まって 
みんなで活動することすら出来ない状況が続いており、仲間が顔をあわせることすらなかなかありません。 
でも、みんなそれぞれの場所で 
自分たちが出来ることに力を注いでいます。 
そのような状況ですので 
なかなか活動報告も思うように出来ていないことをお許しください。 
皆様からいただいたお気持ちは、熊本県内各地で様々な形で有効に使わせていただいております。 
なにとぞご理解のほど、お願い申し上げます。 
これでもか 
これでもかと 
次々に自然からの試練が 
おそってきます。 
ときには心が折れそうになったり 
道がわからなくなったりもします。 
そんなとき 
私たちの心を癒してくれるのも自然です。 
傷つきながらもその雄大な 
姿をみせてくれる阿蘇五岳 
大きく歪んだにもかかわらず 
大地から湧き出る水や温泉 
その恵みは計り知れないものがあります。 
ZENに心を寄せる仲間たちは 
これからも愛する熊本・阿蘇の人々のために、出来ることを続けていきます。 
決して大きなことはできません。 
でも、続けること・繋がることを大切にして「細く長く寄り添う支援」を続けていければと思います。 
九州北部豪雨災害で亡くなられた23名の方々と熊本地震によって亡くなられた49名の方々の御冥福を心よりお祈りいたします。 
あむあむ拝

阿蘇での7月16日 17日 18日の活動予定【追記】

ゲストハウス 「阿蘇び心」さんの件ですが、
オーナーさんとBIG UP石巻の松山さんとの現場確認のもと、一部取り壊しとしていたお風呂場ですが
全部解体して新しく建て直すのか
残してリフォームと言う形で建て直すのか
で、作業内容も変わり、
オーナーさんも迷われてるそうです
なので、ゲストハウス「阿蘇び心」さんの件は一旦保留と言う形になりました
また、現場確認に行ってくれた、せんばさん、ありがとうございました。
また、7月16日17日18日の活動は
西湯之浦一の宮神社の解体作業のお手伝いをします。
神社と言うことで、空き家扱いなので、熊本地震対策チームも対応が出来ないとの事でボランティアでの解体作業になりました
こちらもBIG UP石巻のみなさん、阿蘇YMCAのみなさん、Open Japanのみなさん、また神社の氏子さんや地域の方々と一緒に作業にはいります。
この三連休で神社の解体を行います
瓦の再利用も考えてらっしゃるので、瓦を剥がすさも行います。
今度の連絡会議の時にBIG UP石巻さんや阿蘇YMCAさんと詳細を話し合う予定です。
この三連休、お手伝い出来るよー!
と言う方は人数把握の為、連絡よろしくお願いします。
また、解体作業なので、
ボランティア保険の適応外になります
解体作業に関しての保険は連絡会議で入り、参加人数でお金を払う形になります。
長袖 長ズボンは必須
安全靴 革手袋 ゴーグル ヘルメットをご持参ください。
よろしくお願いします。
また17日はしおい神社でお祭りがあるそうで、お祭りのお手伝いをしてもらえる人も募集中です!
解体作業はちょっと自信ないけど、お祭りのお手伝いは出来るかも!
と言う方は是非とも参加をよろしくお願いします!
コメント、メッセージ待ってます

第9回阿蘇市災害ボランティア連絡会議

7月6日に会議がありました。

第1部は災害ボランティアセミナーで
竹田市社協の児玉さん、水野さんをお招きして、南阿蘇支援ボランティア竹田ベースキャンプの取り組みについて伺いました。
竹田市ボラセンから参加されたボランティアさんがまた、竹田に入りたい、次は観光で来たい
と思ってもらえる取り組みってなんだろう。
地域にボランティアと言う存在が浸透し、地域の人達が何かをしたくなる
そんな町作り。
ボランティアツーリズム
だと思いました。
阿蘇だから出来る、ボランティアツーリズム。
災害に強い町
災害と共に生きる町
また、第2部では、
前回に引き4つの解体 取り壊しの案件について。
先日から阿蘇に入られてる
BIG UP石巻さんと連携し、取り壊し作業を進めることになりました。
ZENは4年前の水害より、ご縁がありお世話にもなってる 阿蘇び心さん のお風呂の取り壊しをお手伝いしたいと思います。
明日、BIG UP石巻さんと阿蘇び心のオーナーのじゃけんさんが打ち合わせをされます。
それにより、お手伝いの日やお手伝い内容の詳細が決まると思います
決まり次第、また連絡します。
併せて、保険の事ですが、
解体等の作業では、ボランティア保険が適用外になるので、ボランティア連絡会議で保険をかける事にしました。
阿蘇青年会議所 商工会の方のご理解 ご協力のもと、保険をかける事ができました。ありがとうございます。
取り壊しの作業では革手袋 安全靴 ゴーグルが必要です
長靴の方は踏み抜き防止の鉄板を入れてください。
よろしくお願いします。

7月3日 益城町での継続活動報告


報告遅くなりました、日が変わって日曜日の現場です。
予報の雨量は0、このまま梅雨が明け被害が広がらないでほしいと思った矢先の朝からの土砂降り…
先の読めない男、せんばです。

土砂降りも通り雨のように止み、蒸し暑い中活動開始です。



熊本県内からは長洲町 • 甲佐町から、県外からは大分 • 広島から駆けつけて下さいました。
いつもありがとうございます!

継続して手伝わせてもらっている全壊のお家、先週納屋に下敷きになったトラックなどを救出した際にどけた瓦礫が山積みになっています。

これまでの活動の様子

6月中旬
6月下旬


また、納屋の3分の1ほどが手付かずで残っています。



これをどけながら必要なもの • 使える物が残っていたら分別 救出していきます。

ここで出た瓦礫と山積みの物をトラックに積んで、災害ゴミ集積所へと運びだす作業。

トラックからはみ出るものはチェーンソーで切りながら



瓦はコンテナに集めながら



長洲から軽ダンプをだしてもらえました…かなりはかどります、本当にありがとうございます!




そして大分からも軽トラを



お家の方のものもあわせて、トラック3台で回すことができました。
ありがとうございます!

熊本市の災害ゴミの受け入れは先月で終了しました。
特別な理由などない場合は通常のゴミとして分別、有料での処分に戻っています。

隣町の益城町では災害ゴミ集積所は8月いっぱい迄との発表がありました。
集積所でも罹災証明書の提示が毎回必要になっています。

梅雨が続く中、雨が降るとゴミが出せない…
週末に片付けているけど、8月が終わるまでにあと何回動けるのだろうか…
その後残ってしまった災害ゴミはどうすればよいのか…
業者などに頼むといくらかかるのか…

被災された方たちの不安や焦りの声が聞こえてきます。

そんな中 今回のように力が集まってもらえて、トラックも出してもらえて一歩が二歩に…三歩になることは 心身共に負担を軽くできていると、お家の方たちの表情を見たりして感じました。

お昼ご飯は「こんな事しか出来ないから…」と、お家の方から手作り三色そぼろ丼のご奉仕をいただきました。



それに加えて、ZENが支援物資としていただいている食料なども持って行ってみんな一緒に現場ランチ。
各地からのご支援ありがとうございます、いつもお家の方やメンバーたちのエネルギーとなっています!





被災者と支援者とで囲む食卓では、一緒に同じ方を見ながら共に汗を流すことで距離もグッと近づき いつもたくさんの会話もうまれます。
この時間も大切な時間、今の状況や思い 不安や希望が少しずつ見えてくることで自分たちにできることも考え 再確認させてもらえます。


話している中で、ご近所さんのお困りごとの話題もよく出てきます。
ちょっと重いものを運ぶので手を貸してほしいなど、いつも可能なものならちょこちょこお手伝いさせてもらっています。

今回も男手の相談が…
玄関先の大切にしていた石臼が、地震によって倒れ溝に落ちてしまったので庭先に救出してほしいとのこと。
活きのいい2人でそちらの現場へ行ってみました。



家の周り、特に玄関先は大きく亀裂が入り地割れしていました…深いところでは1m近い溝が。



相談された女性一人では無理な作業です。

ロープや台車など用意して行きましたが、特にコレといった工夫 道具や技術も使わずの単純な力作業となりました。



持ち上げて転がす



階段も転がす



溝に足を取られながら転がす



コロコロと…転がす



…無事救出完了です!



地震によって家が大きな被害を受け避難生活をされている中、この石臼がずっと気になっていたそうです。
事故 怪我 破損 もなく救出できてよかったです!

元の現場に戻ると、先日阿蘇市の活動に参加してくれた 谷岡さん が熊本市内から差入れを持ってきて下さいました。



ありがとうございます!

阿蘇市や熊本市とも違うこの益城町の被災状況、いろいろ感じて何ができるかを考えて帰られていました。



先ず現地に立って見ることが、支援することの第一歩なのかもしれないですね。
雨の中ありがとうございました!


集積所の受け入れは午後3時まで、ギリギリまで運び出し現場活動終了です。
メンバーたちの力と 活動に出して下さったトラックとで一日でかなり進むことができました。

ビフォー


アフター


そしてこちらも進んでいます。


ありがとうございました!


帰りにボランティアみんなで近くにできた「益城復興市場 • 屋台村」へ。



店舗や自宅が全壊してしまったなど、被災された方々のお店が入っています。



看板娘さんといろいろお話しながら、僕はかき氷を。



美味しいものを食べるなどをして、それが直接支援につながる。



ぜひお立ち寄りください!




参加して下さったみなさん
一日お疲れ様でした、ありがとうございました!

そして、ご支援して下さっているみなさん
ありがとうございます!

通り沿いなど、解体する重機の音などが聞こえてくるようになってきた益城町。

これからも活動を継続していこうと思います。
今後もよろしくお願いいたしします!




せんば

7月2日 益城町での活動報告


金、土曜と晴れから曇りと活動日和になった益城町。

青空も見える金曜日に週末に入る現場の確認と、お家の方と作業内容などの打ち合わせがてら川沿いをドライブ。
こっそりリフレッシュもしてます、せんばです。



秋津川沿いにあるアパートが地盤沈下によって建物と舗装された駐車場やベランダなどとの間が割れてしまっています。





建物のほうは基礎にあたる部分がしっかりとしていたのか沈下や傾きなど大きくは無いようで、沈下したのは敷地や周りの一帯。
数十センチから大きいところは一メートルほどの沈下。
単純に考えると川底が一メートル近づいていることに・・・
川沿いには黒のトンパックがずらっと並べられていて、洪水のために応急手当がしてあります。

このアパートは二棟あって半壊~全壊の判定になるようで、建物のダメージなどからいろいろ考えこれから修繕して「みなし仮設」として被災者の受け入れをしていきたいと決断されてます。


まだ結構新しくローンも長く残ってると思います。
ここに入居されていた方達も危険ということで退去されています…
まだ行くあても決まらない方は避難生活をされている方も…戻ることを希望されてらっしゃる方もいます。
なるべく早く修繕して提供できればいいのですが、手続きやら施工待ちやら資金繰りやらやること考えることが山積み。
少しでもダメージのない形で次につなげたいと思ってます。

建築関係の方に相談したところ、ここから雨のたびに水が侵入して基礎部分にまでさらにダメージを受けてしまうとのこと。
土嚢で隙間を埋めて上からブルーシートをかけて応急手当てをしておくといいとアドバイスをもらい、一日その手伝いをさせてもらいました。



はじめは被災された方がホームセンターで土嚢袋と土砂を買って土嚢を作るとおっしゃっていました。
必要となる土嚢の数は200くらい、さらにはブルーシートも…
かなりの負担となります。
お話をしてZENへの支援物資としてもらっている物からも提供、土砂も資材置き場の持ち主さんから提供してもらい負担を可能な限り軽くさせてもらいました。

各地からのたくさんのご支援のおかげで活動させてもらっています。
毎週毎週、被災現場で使わせてもらい繋げさせてもらっています。
ありがとうございます!

若干距離はありますが…朝から資材置き場の熊本市内東区に集合し土嚢作りをして現地へ往復して持っていきます。



いつも声をかけるとすぐに駆けつけてくださる仲間たち、ありがとうございます!
阿蘇の水害で出会い一緒に動いてきたメンバー達、土嚢作りの手際はかなり早い。



何も言うこともなくあっという間に用意した分完成し、軽トラに積み込み現場へ移動。



まずはズレの大きい部分から手当てを。
建物は沈まず周りの地面が沈んでいるので、埋め込まれている配管も分断されてしまっています…



地盤沈下によってできた隙間に土嚢を積め 並べていき、その上から厚手のブルーシートをかけます。
さらにその上から耐久耐候性の高い土嚢をのせて雨風に備えます。
修繕の着工がいつになるのか見通せない中、梅雨だけでなく台風にも耐えられるようにしておきたい…


お昼は持ち主ご家族からカレーの差し入れ。



気温湿度の高い熊本で、野菜たっぷりの熱々のカレーで汗を流す。

そして氷たっぷり入れて冷たい飲み物で喉も潤す。

THERMOS さんの「シャトルシェフ」というお鍋を使うことで、電気や水道のない現場でも楽しめています!
すばらしい商品ですね。

美味しい夏ですね!
みんなオカワリ、ありがとうございます!


オーナーさんに鍵を持ってきてもらい、室内も見させてもらいました。
写真ではなかなか伝わらないこの感覚…



床下にある束がやられていて床が波打っていました。
あらゆる部分が浮いていたり、立っているだけで平衡感覚を失ってしまいました。



大掛かりな修繕が必要です。

僕たちにできるのはこれ以上のダメージを受けないための手当て。
午後も精一杯作業させてもらいました。




暑い中、益城のスイカも差し入れしていただきました!
少しこぶりの「ひとりじめ」という品種。



名前のとおり独り占めしたくなる甘さ、可愛らしさにメンバーもニヤニヤ…じゃあなかったニッコリです(笑)



ぜひ、独り占めしたい あの娘 へのお土産に!
益城町の農家さんへの支援にもつながると思います!


出来たところを相談している建築関係の方に来てもらい確認してもらいました。
「ここまでしておけば上出来たい!」とOKをいただけました!



本日の作業とニーズが一件完了です。
今後も水の浸入など不具合が無いか立ち寄って様子を見ていきたいと思います。



甲佐・玉名・熊本市からの参加、いつもありがとうございます。
朝から夕方まで暑い一日、お疲れ様でした!


翌日も益城町での活動予定、確認 打ち合わせ・準備 連絡などをして活動終了です。



今日一日の活動とご支援して下さっている方々の想いが、
被災された方々の生活の一日でもはやい復旧に繋がりますように…


せんば

第8回阿蘇市災害ボランティア会議

6/30に市役所にて会議がありました。
阿蘇で活動しているボランティア団体
市役所
社協
自主防災組織
商工会
今回は全部で18名での会議でした
各自の活動報告をし、
その後、これから起こるかもしれない水害についての話し合い
また、ボランティアカード ボランティアツーリズムについての話し合いをしました。
水害 土砂災害に備えて自主防災組織の強化
避難ルートの確保 確認
これが一番の課題です
そして、会議で目から鱗だったのが
地震に強い家を作る

家具を固定する

ガラスを割れにくい様に工夫する

これだけで、避難する時のルートも確保でき、また、避難所へ行く人も減る事で
市役所、行政への負担が減ります。
避難の遅れは自分の命だけでなく

あなたの家族や大切な方々

助けに来てくださる方や

その家族を巻き込む二次災害へとつながる

自分は大丈夫とか
自分はいいや。
そう思って逃げない方々もいらっしゃると思いますが、その考えが、助けに来てくれる消防団や家族 親戚の命を巻き混んでしまうこと
また、地震でせっかく助かった命を水害で無くしてしまうかもしれない事
があるんだと今回の会議で思い知らされました。
また、被害が少ない方だった阿蘇だから出来ること
ボランティアカードの企画 発行
ボランティアツーリズムの確立
ボランティアカードとは阿蘇市で災害ボランティアを行うと、温泉や食事のサービスが受けれる仕組みです。また、ボランティアを行い、観光して帰る、旅館に泊まる、ゆくゆくは阿蘇に移り住む … ボランティアをきっかけに町づくりに繋がるようにと話し合いを重ねています。
この動きが、これからの熊本の復興の道標になる。と信じて、色んな意見を出しあい、話し合っています。
7月からは断層スタディツアーや写真展、語り部が道の駅、阿蘇ネイチャーランドがイベントを企画されています。沢山の人が熊本 阿蘇に訪れて、自然の驚異 力強さを感じ、また普段ではみる事の出来ない、断層をみて勉強して、また熊本 阿蘇を好きになって欲しいです。
ボランティアカードを使って、ボランティアツーリズムを使って
トリプルボランティア
災害ボランティア

観光ボランティア

伝達ボランティア

をもっと身近にスムーズに出来ればと話しています。
また、7月中旬から 、市役所からZENに依頼で空き家の解体作業等が入るかと思います
重機動かせるよー!
って方は是非是非、宜しくお願いします!
また、詳細決まったら連絡します。

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