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明日へ繋げるために

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すでにfacebookでは記事にしましたが
昨日と今日の活動報告です

穏やかな天候の中
フェンスの先にトンボがとまり
爽やかな秋の陽気となった昨日
ベースの室内を掃除したのち
敷地内の草刈りを実施しました

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一度は刈ったけど このありさま・・・

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4時間かけて 家周りと道路の草を刈り取りました


日付が変わって本日は
宮地にある「極楽縁」の草刈り

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昨日はこんな状態でしたが


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みんなで力をあわせて

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こんなにキレイになりました

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彼岸花とひまわりのコラボもなかなかです!?

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午後はベースにて 来月植えるタカナの種を準備したり
広島へ届けるフラッグを作成したりと
次のステップへと踏み出しました

10月は 阿蘇マルシェやタカナ植えのイベントが続きます
皆さまのご参加をお待ちしております

画像の出演者は
昨日が「はなしゃん」
今日は「HK」さんと「いくちゃん」でした

写真を撮ったり文章を書いたのは 
あむあむでした

それにしても
何も操作していないのに
はなしゃんの画像だけデッカクなるのはなぜ?

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来月は忙しくなりますょ!





初めましての人もお久し振りの人も今日和◎
ピンクのいくちゃんです。
先週は連休を使ってちょっと、もみじまんじゅうとお好み焼きの県へ。
その時の活動は後程…
行く前に色々とサポートしてくれたHKちゃんありがとうございましたm(__)m
現地へ着いても色々とサポートとしていただいた先輩方本当にありがとうございましたm(__)m

さて月曜日、不発に終わった仮設と古城パトロール。


1区のセブンのいるお家。
皆で一緒に泥かきしたり
石ころ拾ったり
畑の再生をお手伝いさせてもらったり…
今年の春には高菜漬けを教えてもらったり…
そんなお家も今では沢山のバラの樹やブルーベリーの樹が沢山あります。
お家の横には小さな公園?お庭が出来て、手作りのブランコまでありました。
今は誰も乗らないから。とハンモックが代わりに掛かってました。
それから、今年は葡萄に西瓜まで作ってらっしゃいましたよ。少し季節外れのとっても甘くて美味しい西瓜を二人で頂きました。ありがとうございましたm(__)m

また、動物病院の隣の畑には満開の秋桜が咲き、辺りを見渡せば黄金色に輝く稲穂がありました。月日が経つのはゆっくりな様であっと言う間です。
景色が少しずつ変わっていきます。
帰りによった温泉センターで、ちょっとをお話をしましたが、
仮設のおとうさん達、高台仮設の補助金を熊本日日新聞社さんを通して広島へ贈ったそうです。
自分達もしてもらった分、他の所へしたい。と皆さんで考えられて、されたそうです。
仮設の引っ越しで忙しい中、そんな風に想える事は素敵だなぁと思います。
災害から2年が経った今だからこそ、出来る事かもしれません。





さて10月は
10月11日(土)阿蘇マルシェ 阿蘇市体育館駐車場
10月18日(土)19日(日) 高菜の種蒔き(予定)
10月25日(土)26日(日) 高菜の種蒔き(予定)

を予定してます。また詳細は改めて連絡します。
また高田仮設も今年いっぱいとなっており10月から少しずつ引っ越しが始まります。ちょっとでもお手伝い出来ればと思っていますので、こちらもよろしくお願いします。




いくちゃん*

備える

お彼岸ですね。
熊本では、藤崎宮秋の例大祭が開催中です。
なかでも本日行われている隋兵(ずいびょう)は
市内中心部を、飾り付けた馬と
法被にねじり鉢巻きの衣装を纏った勢子たちが練り歩く
まさに人馬一体のメインイベントです。

昔から、この隋兵が終わると熊本の夏も終わり
秋らしくなると言われています。

しかし、今年の夏は短くて
後半は梅雨のような天候でした。

また台風も上陸したり
前線が日本列島に横たわり
全国各地で多くの犠牲者やたくさんの被害がでました。

なかでも広島を襲った豪雨被害では、74名もの尊い命が失われました。
ZENの仲間も現地に入り、支援活動を続けています。

どうしてこんなに自然災害ばかり起きるものかと
不思議でなりません。

これ以上悲惨なことが起きないよう
ただただ祈るばかりです。


さて、本日のZEN
またまた台風16号が日本をうかがっています。
ちょいと時期を失してしまった今年の「ひまわり大作戦」ですが
小さいながらも一生懸命に咲いた花たちを
台風の風から守るために支柱を立てました。

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先ずはZENにある「宮地パー美縁」(←あむあむさん本日命名)
春にタカナを収穫した場所へ、パー美しゃんが苗を植え付けた所です。

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宇土の怪さんが植えたコスモスも一応やっときました。

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あとピンになってますけど、ひまわりの花と同じくらいの大きさのコスモスです。
(どちらがどうとは申しません)

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続いては 坂梨福岡地区

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蝶ネクタイをして おめかししてみました。

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最後は、阿蘇神社裏手にある「極楽縁」

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周りの草も刈って さっぱりしました。
これで台風も大丈夫・・・!?
でも、この作業が無駄に終わることを願います。


ところで、発災から2年以上が過ぎた今
まだ大勢の方々が仮設住宅で生活されています。
法律が定める仮設住宅の入居期間は2年となっていますが
阿蘇市は、建築基準法に適合するよう改築をして
入居期間を延長することを市議会で決定しました。
「最後の一人まで面倒をみる。」という阿蘇市長の熱い心を感じました。

その改築現場へ行ってみました。

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池尻にある仮設住宅です。
基礎部分を掘り下げてコンクリートの基礎を打つようです。

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ここが出来た頃、雨のたびに床下に水が流れ込んでいたので
周囲に側溝を掘りました。
これでもう、そんな心配も無くなりますね。
仮設とはいえ、まだまだ生活の拠点です。
少しでも安心な暮らしができますように願います。



本日 支柱を立てたのは、丹波帰りのあむあむさんでした。

あっ! 畑のオクラ食べごろです。
枝豆はもう少し!(笑)


ひまわり大作戦'14

阿蘇市坂梨

二年前の災害で一番被害が大きかった場所です。

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稲穂も垂れ その奥には蕎麦の花
収穫の秋です。
でも その向こうには 崩れた斜面や重機が見え
ここが被災地であることを裏付けています。

そこに7月に植えたひまわり
最初に植えた種は育たず、苗を作って植え直しました。

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道路に面していて絶好の場所でした。
花でいっぱいになることを夢見て植えました。

土壌が悪いのか…
手入れが悪いのか…
天候のせいなのか…
はたまた植えた人間が悪いのか…

そんなワケないですね。

そんなひまわりたち

今日 夕方訪れると

な な なんと

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30センチほどしかないのに花が咲いています。
あんなにちっちゃいのに
かわいい花を咲かせています。

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こちらは上の田んぼ
さらにちっちゃいです(笑)

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こちらは去年も植えた「極楽縁」
ここは1メートル近い
でも小さめですね。

もうしばらくは楽しめそうです。
お近くへお越しの際は
是非お立ち寄りください。

今夜は 久しぶりにここへ行きました。

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2年前 活動を終え 泥と汗にまみれた身体を洗い流したところです。
あのときは「無料」で開放されていましたね。
大変お世話になりました。


本日の報告は、明日から丹波へ向かうあむあむでした。

Kirokuプロジェクト

先日出来上がった記録集を届けに

水俣市久木野にある「愛林館」へ行きました

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昨年5月に ここで行われた「棚田のあかり」というイベントで

ki-ホルダーの販売をさせていただきました

その時のお礼と記録集完成のご報告をお伝えしました

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館長の沢畑さんです

アポなしで訪れたのですが
運よくお会いできました

水俣市では 平成15年に深川新屋敷(ふかがわしんやしき)と宝川内集(ほうがわちあつまり)
という2つの地区で土石流災害が発生し
19名の尊い命が奪われました
沢畑さんは 当時地元の消防団員として捜索活動に当たられたそうです

日頃から 自然や環境について学びながら活動をされている愛林館

この記録集が これからの防災・減災の指針となれば幸いです

多くの人に見てもらいたいと
愛林館八角堂の目立つ場所に置いていただきました

末長く伝えていただきたいと思います


本日 愛林館まで足を運んだのは あむあむでした

8月30日クリーン戦隊Go! Me!レンジャー田代さんの丹波市での活動報告

先週末丹波市へ災害ボランティアへ行ってきました。


床上浸水のお宅での泥かき作業
まだドロドロの泥でみな泥んこになりながら
男性9人 女性1人の連携で作業もはかどりました
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終了後に
丹波市の方々から
温かいおもてなし
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お好み焼きにかき氷まで

被害状況の確認や被災された方々への対応など
まだまだ大変な状況の中
ボランティアへの心のこもったおもてなし
そこには笑顔があふれていた

作業後に家主さん
そして帰り際に社協の方に
簡単に挨拶をして
「まだまだ大変な状況だと思いますが頑張ってください。熊本から応援しています。」
と伝えた

面識のなかった方々同士
支えて支えられて

人として生きるって
こういうことだと思う






確かに被害は大きく事態は深刻でボラセンも二度延期されるなどまだまだ人手は必要な状況ですが、関西近郊市町村の社協の協力やボラセン立ち上げ当初から県内外のボランティア受け入れ、高速道路無料化を早くから全国へ拡大したことで受け入れ体制も良く、郊外で人が集まりにくい地域にも関わらず一日平均で600人、週末には1000人以上と比較的多くのボランティアの方々が集まっている印象を受けました。
また関西ローカルではありますが、連日テレビや新聞、Facebookなどを通じて状況は報道され、神戸や大阪など阪神圏からのボランティアも多いです。
またMえださんも広島のボラセンの懸念事項にも挙げていましたが、1000人以上集まるとマッチングに時間が掛かり、市の方々にも相当の負担になりますし、(本来あるべきではないですが)ボランティアの方々からも待ち時間について不満の声も出ていますので、丹波に関しては被害状況に対する当初の募集期間(当初8/31まで)から延期が発生しているものの、これは社協の方々が状況を見ながら臨機応変に対応していることであって、ボランティアセンターとしてはうまく機能しているように思いました。
以上のような丹波の状況や阪神圏の協力体制は20年前の阪神大震災の教訓が活きているのではないかと個人的には思いました。


逆に福知山に関しても被害は大きかったようですが、情報が乏しくまたボランティアの受け入れも市内のみと限定され、災害が同日に発生したにも関わらず丹波では1万人を越えたボランティア累計も福知山ではその半数の5千人程度に留まっています。
丹波と福知山は距離的には30kmと近いですが兵庫県と京都府ということで各都道府県の協力体制も多少影響しているのではないかと思いました。

いずれにしても被害に遭われた方々のことを思うと一刻も早く復旧してほしいと思いますので、近郊の方々には無理のない範囲で可能な限り被災地復旧の力になっていただきたいと切に願っています。



活動された田代さん 有難うございました
そして、お疲れ様でした

引き続き活動されるみなさん、ありがとうございます
身体には気をつけてください

こんばんは。

こんばんは。
はじめましてとお久しぶりですHKです。

久し振りにブログでも書いて見ようかと思います。

昨日、みんなの気持ちがギュギューッと詰まった段ボールを二箱、広島の安佐北区へ向けて発送致しました。


本日届く予定だったので、やはり少しソワソワしていたのです。

そうしたら、知らない番号から着信があり出てみると…

なんと!広島の方からでした。中身の確認かな?と思いつつお話をしていたのですが…どうやら住所を間違えてしまっていたようです!

あちゃーー!ちゃんと調べたつもりだったんですが!

すみません!!と謝り、着払いで送り返してください(´・ω・`)とお伝えすると、
明日の朝、安佐北区のボランティアセンターに届けるから大丈夫よ!とのお言葉を頂きました。

なんと、わざわざ届けて下さるそうです。
なんて親切な方なんだろう。

ご迷惑をおかけしてしまって申し訳なく思いつつ、
感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございますm(__)m



それにしても、大事な荷物の送り先を間違えてしまうなんて、、もっと気を付けなければいけませんね。反省。

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