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収支報告


2016年

熊本地震
梅雨の大雨による水害
阿蘇の噴火
と大きな災害の中、復旧のお手伝いとして活動させていただきました。

メンバー達自身が被災する中で活動できたのは、各地からのご支援 • 応援の力があってだと感謝の思いでいっぱいです。
ありがとうございます。

この場をかりて、今年一年間の収支の報告をさせていただきます。


・収入合計 178,066円

武富陽子様
大山英雄様
中路孝子様
サガミノカゼレコード様
りんくる様
トムさん
ショウジさん
お気持BOXへ入れて下さった皆様
そして現場で手出しで活動して下さるメンバーのみなさん

ご支援ありがとうございました。


・支出合計 186,639円

内訳
活動費用
41,307円

郵送 通信 運搬費用
5,971円

ベース バイク維持 管理 返却費用
139,361円

なお水害後4年間かしていただいたバイクの原状回復として修理が難しかったため、同等のものと交換という形で返却させていただきました。
ベースのオーナー様へのお返しの際、修繕片付け 大掃除にご協力して下さった皆さん ありがとうございました!

前年残高(46,301円)から今回の収支を差し引いて、現在の残高が37,728円となりました。


来年は災害による被害がないよう…
今年被害にあわれたみなさんが1日でもはやく復旧し日常が戻っていくよう祈ります。

2016年
たくさんのご支援
あたたかな激励
心強いご参加

感謝いたします、ありがとうございました。

良いお年をお迎えください
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10/9(日) 宇土地震 ならびに 水害ボランティア活動報告


『止まない雨は無い』



本日も

『 阿蘇災害ボランティアベース ZEN 』
『 ボランティア団体 ポメロ』

との共同で、宇土水害ボランティア活動を行いました。


作業前に…

・宇土市境目に建設中である仮設住宅
・10/27解体前の不用品搬出依頼を受けている家

の下見を実施

        

参加者:7人

作業内容:

9/15に一度お手伝いしている半壊の家からの家具等の移動



息子さんのタンス・業務用コピー機移動はともに重量があり相当難儀したが、何とか完了



まさきさんはお母さんにとっつかまり大切な書類の整理整頓にお付き合い・・ご苦労さん!



ZENメンバーの中でも腕力ある2人に任せれば、重いタンスも簡単に運びます。



昼は、お母さんの超豪華な手作りお食事…本日地区の運動会用のお弁当なので超豪華でした。
メンバー大皿全部、完食!





②6月20日の大雨で、裏山から流れ出した土砂出し(継続3日目)

6人で適正な作業空間を確保でき、各人の能力を存分に発揮できました。



その中でも千馬さんタマちゃんコンビは従来あったパイプの水路を完全復活させることに成功。



タマちゃん水路を色々考え中!
タマちゃんの腕、足元に注目・・・



汚泥対策ばっちりです

前方では、昨夜の雨を、本日快晴にしたのは、私こと千馬ですと終日ニコニコして作業した我らがセバスチャンでした。



後方では、いつの間にか、お父さんまで作業に参加・・若い人が来てくれるといつの間にか心まで若返るのですね! 御年74才


被災前、泉水だったところに湧水が溜まりだしました。



あと光永さんとたまきさんの新コンビは湧水に困惑しながらも…



全員作業に熱中し、自然に時間延長になり作業続行しましたが、湧水の為、足場が不安定になり、作業遂行が困難になった為、作業中断。



次回作業10/15に持ち越し


作業終わったので社協さんから借りている資機材洗い…



しかし、今日は、雨の影響でいつもより川の水量が多く流れも速かった。


総括:
前日雨が降る前にブルーシートを被せに行ったがその直後から深夜まで雨が降り続けて本日の作業が危ぶまれたが、



朝から晴天になり、午前中は引っ越し作業をして、午後から土砂出し作業を実施・・予定通りのボラ活動できて安堵

しかし、この気象、悪条件にも拘予定者誰も休むことなく参加してくれたのには本当に感謝です。
かつ、いつも通りポメロを除いた全員 今回も本当によく働きました。



有り難うございました!


ポメロ中川
ZENせんば

10/2(日)宇土水害ボランティア活動報告


近づく台風の影響か?真夏のような暑さの中、活動となりました。


本日も
『 阿蘇災害ボランティアベース ZEN 』
『 ボランティア団体 ポメロ』
との共同で、宇土水害ボランティア活動を行いました。



参加者:11人
(福岡、宮崎、熊本)



ニーズ内容:

6月20日の大雨で、裏山から流れ出した土砂の処理





作業内容:

おらほのラジオ第2体操実施



初参加者の紹介~ミーティングの後、2班にかれての作業




犬走に流入堆積した土砂出し・・Nさん宅



前回作業したメンバーで、継続作業をついに完了



縁側から裏庭まで土砂取りが終わったので、最後の総仕上げに ガラスサッシや壁 • 濡れ縁等を高圧洗浄機で。



床下の泥を出し現在乾燥中の屋内方向へと水が入り込まないように…と丁寧に気遣いながらこびりついた泥も落としてくれる室隊長…感謝です。



タイルが新品同様にキレになり、「水害の跡が綺麗になると 前までの普段の生活が戻った感じがする」とのお言葉…



お父さんも笑顔がこぼれます。



福岡県の初参加のメンバーが,依頼者のお宅と我々メンバーに、手作りのフイナンシェというフランス生まれの焼き菓子を持ってきてくれました。






その新人さんに優しくコーチする我らが千馬さん!



裏山から流れ込んだ大きな石を掘り当てて、なぜか喜んで石を持ち上げる力自慢の光永さん



逞しい 頼もしいです!



裏庭に堆積した土砂の除去・・Sさん宅(継続2日目)

井戸や記念樹の周りを若手メンバーでドンドン・バリバリ土砂出し作業。



ただ地表面近くになると、先日の雨が残っていてじゅちゃじゅちゃ状態に…



作業着が汚れてきたので、依頼者S者さんが『今日はここまでに!』と懇願され、作業中断→残りは来週



恒例の『社協さんからの貸与品』の網津川での資機材洗い



たわしで丁寧に洗います!

最後は土嚢運びで使った一輪車で汚れた土間を、箒で綺麗にして終わります。




総括:

前回作った第二簡易側溝も機能を果たし、Nお父さん『先日の雨は全く床下に浸透して来なかった』と大感謝

◎Nさん宅第一段階の作業が終り、Sさん宅も今度の週末で終了予定


◎Nさん宅第二段階(2部屋以外の部屋)の床下泥出し作業は、室内工事の後に実施予定


◎途中、メンバー3人で気になになっている三件を周りニーズ拾いに回りました。
二件は残念ながらお留守でしたので、明日の夜7時ごろ訪問します。

残りの一件はご在宅でお父さんと顔を合わせ、現況などを観ながらお話させてもらえました。

7月中旬の連休に、ボランティアセンターや各団体の方達と一緒に床下の泥出しのお手伝いをさせてもらったここのお家。

その後2ヶ月以上経った今、部屋の中はコツコツと直しされてきていて畳も入っています。





もう避難先から帰ってこられそうと喜んでました。



その一方で、床下の柱や束石を高圧洗浄する際に水浸しに…その水が引いて乾くまで1ヶ月半もかかってしまったと。

ボランティアとして活動するにあたりまず心がける事、被災された方の今も 明日やその先も考えること。
その時の達成感や自分達のやりたいという思いを優先する事で、生活再建を遅らせてしまう事はあってはいけないことだと あらためて心に刻みこみました。


◎久かた振りの真夏作業のような作業条件の中で、いつの通りポメロを除いた全員 今日も本当によく働きました…感謝です!
今後も参加 ご協力、よろしくお願いします!


ポメロ中川
ZENせんば

9/24(土)・25(日)南阿蘇での活動報告

土曜日は、南阿蘇地獄温泉へお手伝いに行ってきました。

ここは道中危険な箇所が沢山あるので普段は立入禁止。



現場の温泉郷は地震と豪雨で大変な事に。
前々からボランティアが大勢入って土砂や瓦礫を搬出して、来るべき温泉再開の準備をしています。2年後を目処に再開したいそうです。
今回は搬出した瓦礫をダンプに積んで捨て場に持っていく作業。
捨て場が遠くて、行って帰って1時間半
(´д`|||)

なるべく効率的にと思って、木屑をジャンジャン積んで1便目を送り出したのは良かったのだが…



土が混ざっているとのことで捨て場で分別をさせられた様子(´・ω・`)

積んだのは私σ(´・д・`)

運転して行った人に大変申し訳なく思いました(´・ω・`){わざとじゃないんてすよ、ホンマ

そんなこんなの非効率さがあったりで、思ったほど沢山は搬出できませんでした。



また今度頑張るべ!





日曜日は黒川地区。

この日は午前中に倒壊した納屋から必要品の取り出し。

阿蘇地方ではこれから重要な高菜の種まき。

その種が倒壊した納屋の下敷きになっているというのでそいつを取り出すことに。



この奥に例のブツがあります。


ついでに近くに置いてあるであろう水中ポンプも必要とのこと。

農薬等の危険物がない事を確認後着手。



依頼者が位置をしっかりと覚えていてくれたので、重機でゴソゴソしてたら、これといった苦労もなく水中ポンプ、高菜の種も案外あっさりと発見できた(^^)



良かった良かった~、って大喜びしてました(^ω^)

高菜の種が出てきた時の依頼者の喜びようを見ていたら、高菜蒔きって重要な日常なんだな~って思いましたよ。


お母さんがお昼ご飯のおかずに芋の天ぷらとトリカラを持ってきてくれました。



ミルクロード入口の宮崎さんとこのらしいです。
非常に美味しかったです(^ω^)


作業の合間に被災当時の事を聞いたんじゃけど、ホント壮絶な体験だったようで…それでも地区の人や、東海大の学生たちと助けあって(実際人命救助もあったそうで。)暗闇の中 無事生き延びたそうです。

崩落した斜面



てっぺんに無人のバックホウが2台。
岩を掻き落としてるみたい。



時々、ガラガラゴロゴロ音がします。
住民は山が崩壊した時にこの岩が転がる音を聞いていて、今ストレスを感じてるようです。


午後からは前半とほど近い現場で家財道具の移動やボイラーの移動などをして、土曜よりは早めに作業終了。

帰る時間に余裕ができてよかったよ(^Д^)


南阿蘇でもボランティアの数が徐々に減りつつあるここ最近。
ニーズも減って来てるから要員も少なくていいのかもしれない。

しかし、人手が必要なのが現状かと。

調べ回ったわけじゃないので詳しくわからんのじゃけれどもね。
人手があれば受けられる大きなニーズもあるかもしれない。

と、言うわけで行ける人は少々無理してでもお手伝いしてください。(^皿^)


KEN

9/25 阿蘇市での活動報告


台風の大きな被害のなかった熊本 阿蘇、早くに田植えできたところは稲刈りが進んでいってます。



朝方はグッと冷え込んできてますが、日中はまだまだ動くと汗が出る阿蘇での活動報告です。


先月からはじまり 継続している、被災した建物の瓦礫の分別撤去の現場です。

今回も

BIGUP 石巻さん、まちづくりひとづくりネットワーク(長崎からバスでの参加)さんと一緒に活動させてもらいました。
ZENメンバーも四名参加。




瓦礫の分別 撤去班




阿蘇の寒い冬への備え、廃材から作られたものなどの薪を集め積む班




救出したまだ使える食器や物資 • 資材など、これからも必要となり重宝する物置の整理と拡張班



の 三つに分かれての活動。


僕たちZENのメンバーは お父さん、大工の松本さんと物置班でお手伝い。

中の物をいったん出し、



必要な物 要らない物の仕分け



食糧 • 水などは賞味期限を確認して支援として持ち出し 配りやすいようにまとめます。



屋根を延長するためにジャッキアップしながら角度も調整。



パイプを延長し、トタンを被せてパレットを敷きコンパクトにまとめた物を運び戻します。


こういう作業は男の大好きな作業、別の班からもどんどん集まってきました。捗ります!




お父さんの物置にZENの物資とトムさんの私物も間借りさせてもらっているので、なるべく邪魔にならないようにギュッとまとめ奥の方に置かせてもらいました。
お世話になってます!

コーキングや打ち付けなどの仕上げは後日 山西さんにお願いして、この日の活動は終了。

整理と延長によって置けるスペースがかなり広がりました。



倉庫とあわせてこれからの生活再建などに役立ててもらえたら嬉しいです。



瓦礫の分別 撤去に加え、これからの冬に備えた薪の支度 • 今後の生活再建に必要となる物をおけるスペース作りなどまでお手伝いできたのは これまでのたくさんの方積み重ねと 当日参加された方のマンパワーによるもの…

その全部に感謝です、ありがとうございます!

そして活動の段取りなど、見えないところでのたくさんの時間と労力にも心から感謝します!

関わって下さったみなさん、一日お疲れ様でした。

出会えたこと や

ともに汗を流した時間 は、

これから活動していく中で大きな励みとなります!



ありがとうございます!



せんば
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